事例紹介

株式会社 デンソー

DESCRIPTION
自主的な交通安全活動として「yuriCargoプロジェクト」を開始。
丁寧な運転を心掛け、地域の安全なモビリティに貢献しましょう!
When
2020/7~
株式会社デンソーは、これまで交通安全課の主導のもと、業務*だけでなく、通勤(約3万人の社員がマイカー通勤)やプライベート時間の運転も含む、社員の交通事故数の削減に取り組んできました。交通安全ミーティング、昼礼、スローガン、事故の情報共有等「交通事故ゼロ活動」は多岐にわたっていましたが、近年の働き方変革に伴い、2020年度から各現場の自主的な活動に移管されることになりました。

2020年7月より、スマホにアプリをインストールして運転するだけで、時間もかけずに社員が楽しんで参加できる「yuriCargoプロジェクト」を交通安全課の協力を得て、デジタルイノベーション室が自主的に開始しました。毎月ランキング上位者にはオフィスに最も近い駐車場やドリンクチケットなどを提供しています。yuriCargoを活用して、自主的な取り組みを行う製作所も出てきており、社員や製作所が前向きに取り組める仕組みづくりを日々アップデートしています。 
11月ー12月は、安全環境部とのコラボレーションしてエコドライブ月間を促進、やさしい運転がエコにつながる*ことを意識づけ、アプリをエコ仕様にして実施しています。

直近のアンケートでは回答者の内、約8割のユーザーが「安全運転意識に変化がある」と回答しています。

今後、社会全体に「yuriCargo」の輪が広がっていくように、多様な事業者とともに多様なユースケースを実現し、ユーザーの声に寄り添った改良や機能の追加などを柔軟かつ素早く行い、よりユーザーエクスペリエンスの高いサービスの提供を目指します。

* 業務中の安全運転活動については、社有車にドラレコを搭載しており、引き続き継続して実施しております。
**一般的に急ブレーキ、急アクセルの少ないやさしい運転は10%程度の燃費向上に貢献すると言われております。
yuriCargoの導入・活用、その他の内容に関しても、お気軽にお問い合わせください。
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